エステサロンの玉手箱

仕事と手荒れは切り離せない

仕事の内容上、常に手荒れに悩まされています。
各部署から送られてきた書類をチェックし、保管をするような仕事をしています。
一日何十冊、何百枚という書類を手にし、スペルミスをチェックしたり、
検索しやすいように番号シールを貼ったりしています。
おかげで手の油分や水分は、あっという間に紙に吸収され、いつもカサカサとしています。
紙で手を切ることもしょっちゅうです。
仕事終わりや家にいるときは、常にクリームをつけて、綿性の手袋をはめいてますが、
全く追いついていないようです。
本当なら一日中そうしてケアしていたのですが、書類に油染みをつけるわけにはいきませんし、
すべりの悪い手で書類の枚数を数え間違えてもいけません。
私の手荒れをさらに悪化させているのが、これもまた仕事上で使用しているゴム手袋です。
ゴム手袋はつけいているときは良いのですが、外した途端肌表面の汗が蒸発し、
一緒に毛穴から水分が失われてしまい、ますます乾燥してしまいます。
仕事をやめない限り、このトラブルから解放されないのでしょうか。

 

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テーマの著者 Anders Norén