エステサロンの玉手箱

健康のためにも日光を浴びよう

最近は疲れやすいので健康に気を使っています。
週末にはマッサージや健康ランドで身体を休めていますが、
身体の中から健康にきをつけるべく色々とビタミンの勉強をしています。
その中で大切なのがビタミンDだそうです。

ビタミンDは、食べ物から摂取されるとともに、日光を浴びることで合成もされる栄養素です。このビタミンDが骨と関係の深いビタミンであることはよく知られています。しかし、それだけではないことが、近年の研究によってわかってきました。
それは、ビタミンDの不足が、様々な病気にかかるリスクを高めるということです。骨粗鬆症だけでなく、がん、循環器疾患、糖尿病、感染症、自己免疫疾患などがそうです。
脳機能との関連も指摘され、ビタミンDの摂取(日光浴)は、認知症やうつ病の予防に有効であることがわかってきました。
このように人間の健康に大きく関わっているらしいビタミンDですが、今、多くの人が日光浴不足、ひいてはビタミンD不足に陥っているそうです。
多くの人が屋内で仕事を行っていて日光を浴びる時間がまず短く、浴びていても、窓ガラス、服、日焼け止めクリームを通してであるため、ビタミンDの合成につながっていないようです。
なので、日焼け止めを塗らない状態で日光浴をしたり、ビタミンDを多く含む食品を摂ったり、サプリメントを利用したりして、ビタミンD不足の解消に努めることが必要になっています。

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テーマの著者 Anders Norén