エステサロンの玉手箱

シート建材と食事療法3

食事療法③

子どもの為の食事療法をはじめ、5日が過ぎていきます。

慣れないことをするのは大変です。毎日、料理本を片手に奮闘していますが、昨日は特別に忙しく半分、頭がおかしくなりました。子ども達も毎日色んなものを好きなだけ食べていた生活から、なるべく規則正しく決まった物を食べる生活になり、口癖のように「お腹すいた~」と叫ぶようになりました。気持ちはとてもよくわかりますが、「おにぎりしかないよ~」の一点張りをきめています。健康にはお腹が空いているくらいがちょうどよいと言われているので、余分な間食も控えます。困るのはアトピーを持っていない娘の食べものです。食事は兄と同じものにしていますが、小腹が空いた時にお菓子やアイスを欲しがります。娘には説明をして、分かってもらっていますが、どうしても食べたい時もあります。そんな時は内緒で娘を読んでキッチンの柱の陰で隠してある少しお菓子を口に入れてあげます。指で内緒の合図をするのです。凄く喜びます。ちょこっと与えるだけで大満足です。食べ終わると何食わぬ顔をしています。兄には申し訳ないですが、仕方がありません。娘に関しては完全は望めないと思っています。そのへんはゆるゆるでいこうと思います。
始めは大変ですが、以外に慣れてくるともしかして楽しく思えるのではないかと思っています。この食療法生活をもっと気楽に美味しく楽しめる日がくるのを期待して毎日を過ごしていこうと思います。

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テーマの著者 Anders Norén